保湿化粧品の選び方|美肌を保つ保湿ケアの基本とは?

美肌を保つためには保湿ケアが基本です。

 

美肌の5つの条件とは、

 

美肌の5大条件

 

これらの条件がそろう美肌を保つために、毎日使用する保湿化粧品がどれだけ重要な役割を果たしているのかご存知ですか?

 

「もっと早くにお手入れをしておけばよかった・・・」と後悔をする前に、20代からしっかり保湿ケアをし、30代を越えても自慢のできる美肌を目指しましょう!

 

お肌の水分不足がまねく老化現象と保湿化粧品の重要性

 

お肌の水分不足(乾燥)を引き起こす要因

 

加齢によるもの
紫外線や外気刺激によるもの
誤ったお手入れ方法やお肌に適さない化粧品によるもの
ホルモンバランスの乱れ・内臓器官の疾患
心身のストレスや不摂生・睡眠不足

 

これらのさまざまな要因は、老化現象(シミ・シワ・タルミ・クスミなど)を促進する要因にもなります。

 

皮膚にはバリア機能があり、外的刺激から身を守り、体内の水分蒸発を防ぐ重要な役割をしています。バリア機能が丈夫であると、お肌もたっぷり潤い、弾力・つや・潤いのある健康的な美しいお肌が保てます。

 

バリア機能が弱まると、外部の刺激から身を守れずに、角質の水分が蒸発し乾燥します。

 

外部の刺激から身を守れなくなったお肌には炎症が起こり、老化現象が促進されることで、『しわ・しみ・たるみ』 などの肌トラブルにつながるのです。

 

「保湿化粧品がなぜ重要なのか」というと、さまざまな要因で不安定になったお肌のバリア機能を正常にする、また、お肌の潤いを保つ肌機能を高める重要な役割をしているからなのです。

 

保湿化粧品できちんと保湿ケアをすることは、老化現象を未然に防ぐことにもなるのです。

 

保湿化粧品を選らび方のポイント!目指せ!憧れの美肌女子!

 

保湿化粧品で一番大切なのは、肌質に合った化粧品選びです。

 

お肌に触れた時、跳ね返すような弾力がありますか? しっとり潤っていますか? くすんではいませんか?お肌は年齢や生活環境などの変化で常に状態が変わります。

 

セルフチェックをし、自分のお肌の状態に合った保湿化粧品が選べているのか、定期的に見直しをすることがとても大切なのです。

 

肌質別の保湿化粧品の選び方ガイド

脂性肌タイプ
脂性肌はどんな状態?

皮脂・水分ともに過剰な状態です。すぐにべたつきやすくなってしまうのが悩みの種

余分な油分はクレンジングや洗顔フォームでしっかり落とし、化粧水で水分をたっぷり補給します。乳液やクリームは油分は控えめのタイプを選びましょう!
乾燥が原因で皮脂が過剰になるタイプもあるので、脂っぽいのにかさつく方は肌機能を高めるセラミドやヒアルロン酸配合の化粧品もオススメです!

乾燥肌・敏感肌タイプ
乾燥肌・敏感肌はどんな状態?

水分も油分も足りておらず、お肌が常に栄養不足の状態です。

お肌の栄養をしっかり補い潤いを保つための成分として、ヒアルロン酸・セラミド・コラーゲン・エラスチン等が代表的。化粧水や美容液、クリームなどでしっかりと保湿ケアをしましょう!

混合肌タイプ
混合肌はどんな状態?

おでこと鼻のライン(Tゾーン)は油分が多く、頬などのフェイスライン(Uゾーン)は乾燥している状態です。

お肌が全体的に乾燥状態であるが、乾燥が原因でTゾーンのみ油分が増えています。基本的にお肌の水分不足が原因のため、化粧水などで水分をしっかりあたえる必要があります。
混合肌の方にも、お肌の保水力を高めるセラミドはオススメです。

保湿ケアでアンチエイジング(老化の予防)!

 

年齢問わず美肌でいるためには、定期的にお肌の状態をチェックをする癖をつけましょう!

 

いつまでも同じ化粧品を使用している方もいらっしゃいますが、年齢や生活環境でお肌が求めるものは変化してきます。
美肌を保つためにも、保湿化粧品の見直しと、老化現象の原因となる生活習慣を正すように意識することが大切です。

 

将来、30代、40代になっても変わらず、みんなに羨まれる美しいお肌でいられるように、これからも正しい保湿ケアでお肌の潤いを守り、アンチエイジングをしていきましょう!!